1日の終わりに

1日の終わりにはミケーレをしっかり見ないといけない感じになっています。
つぶやきにもそうつぶやいたんですが、ふっと思ったんです。
何でしょうね、安心するんでしょうか。

そんな1枚の画像。
やはりこういう表情やお顔立が好きなんだと再認識。

昨年のヴェネツィア国際映画祭の時の画像や動画を見る限り、
自信とゆとりが感じられ、これからももっと素敵になるのでは?
と思わずにいられません。
いい表情が本当に多くて困ります(笑)

今後も様々な役をもっともっと演じて欲しいです。


公開作続々と

今年はミケーレの主演・出演の映画&ドラマの公開や放送が目白押し。
2月26日にイタリアで一般公開される出演映画Maraviglioso Boccaccio、
3月23、24日にはRai Tvで放送される主演ドラマPietro Menna – La freccia del Sud、
公開日は未定ですが今年には公開される主演映画SENZA LASCIARE TRACCIA、
そして今年の秋に放送予定のIl giovane Montalbanoのシーズン2が放送予定、と
目白押し!なのですが、よくよく考えるとリアルタイムで観れる作品は
どれもなし!ですので、淋しいようなDVD化を待つ楽しみがあるような、
複雑な心境です。

現在もまだ撮影中の主演ドラマIl giovane Montalbanoが3月迄の撮影、
その後の主演または出演作品の予定は掴めていませんが、
きっと次回作は決まっているのでしょう、と思います。
作品ごとに様々な表情に出会えるのはとても楽しみです。

個人的な願望としては・・・・、
カラヴァッジョを演じて欲しいと思っているのですが、いかがでしょうか。

キュートなミケーレ

贔屓目と言われてもいいです!
「ヤング・モンタルバーノ」のミケーレは本当に素敵かわいい。

ストーリーも勿論楽しいのですが、
何処をどう切り取ってもミケーレのいい表情があり、
監督のGianluca Maria Tavarelliさんはよく分っていらっしゃる!と
お伝えしたいくらいです(笑)

そして何よりもこのドラマの主役に、とミケーレにオファーをした
プロデューサーのCarlo Degli espostiさんに大感謝です。
話題のドラマ、映画を手掛ける、恐らく目利きの方なのでしょう。

「ヤング・モンタルバーノ」以降のミケーレ、
このドラマの成功と知名度が上がったことにより、
出演作品も多くなり、とにかくご本人も作品の選択の自由と、
様々な方向性が見えてきたと言っているようですので、
モンタルバーノと言う大看板を背負った甲斐はありましたね。




通過儀礼?

いきなり冒頭からなんですが・・・
イギリスの俳優達もよく脱ぎます。
脱ぎっぷりがいいです。

イタリア映画を見るようになって、
(と言っても殆どミケーレ、もしくはルカ・ジンガレッティの作品ですが)
彼らも結構脱ぎっぷりがいいので嬉し・・・いえいえ驚きます。

憶えているだけでも(この様な事を憶えてても何ですが)
ACCHIAIOではお尻のみ見え、
PRINCIPESSAではほぼ全裸+お尻、
Henryでは全裸+お尻
上記3作品はベッドシーンだというので見せています。
GLI SFIORATIも全裸+お尻だけど、コミカルなシーン。
FORTAPASCでは海中の全裸シーン。
「ヤング・モンタルバーノ」では上半身を見せるシーンは多いです。
「眠れる美女」ではベッドシーンなのでさらっと脱いでいます。
DIECI INVERNIでもさらっと上半身。
エマ・ダンテの舞台では全裸に近い状態。
過去作品でも分るだけでもこれほどの脱ぎっぷりの良さ(笑)

そして、Il giovane favolosoでもさらっと脱いでいる様子ですし、
2月26日公開予定のMaraviglioso Boccaccioでも脱いでいる模様。

あまり「脱ぐ」イメージが無かったので、
最初は少々驚きましたが、そこはイギリス俳優で慣れているせいか
はいはい、またね、という状態に直ぐなりました。
今のところ、1作品につきもれなくついてくる、と言うところなのでしょうか。
まだまだ若いですから、今のうち(笑)


当分浸かりっぱなし

購入したまま見ていなかった2本のDVD、FORTAPASCとMarpiccoloを見ました。
どちらも2009年制作の映画、ミケーレの髪の毛のようすからすると、
FORTAPASC⇒Marpiccoloなのでしょう。

とくにFORTAPASCではモシャモシャの頭にしっかりした口ひげ、
ラテンの雰囲気がただよう風貌ながら、時折見せる笑顔とキュートな表情。
このギャップに完全に落とされました・・・何度目(笑)

ツイッターでもつぶやきましたが、当分浸かったままになりそうです。
一応新聞記者の役です。


結局Ipadを・・・


GQイタリア版、2014年10月号の15周年記念号に掲載されていたミケーレの写真が
あまりにも素敵で久しぶりにガツンッと来たのでこれは実際に見たい!と、
調べてみると紙の雑誌はもはや入手不可、電子媒体ならば入手可能だと判明。
そこからipadの購入熱にうなされ、一旦は収束したものの、
またその写真をみると購入熱にうなされる事約半月あまり。

ある週末、気が付くとアップルストアでipad airを購入しているわたくしがいました。
タブレット端末には全く興味がなかったのですが、怖ろしや想定外の大きなお買物です。

そしていよいよお目当てのGQ2014年10月号を入手!
さぁ~~~て、ミケーレは何ページかな、と探すも一向にそのページは現れず、
気を取り直して再度、何度も何度もページをめくるも現れず・・・。
え?無い?とかなり落ち込んでしまいましたが、
あるページの表記に“2/1”なる表記を見つけてタップすると、
現れましたミケーレが(笑)
見開きページの仕掛けがそのまま電子版へ?
よりによってどうしてミケーレのページだけなのでしょうね(笑)
いやいや、本当に冷や汗もののご対面でした。

Manola Spaziani Make Up ArtistさんのFBでこの画像を見かけてしまったばかりに・・・
何はともあれ今のところThomas Lavelle氏によるミケーレの写真が一番のお気に入り。

少年時代

ミケーレの自叙伝Rubare la vita agli altriの中で、両親について少し語っています。
どうやらミケーレの母親はミケーレの父親より2歳年上。
幼馴染のようで、昔からの知り合いだったみたいです。
ミケーレの父親(名前は公表していない)は、若い頃はギターを弾いて
歌を歌うのが大好きな青年でおしゃれにも気を遣うほどの多少の経済的余裕があり、
人気者だったそうです。
母親の詳細な記述はないのですが、専業主婦で3人の男の子を育てました。

隔週日曜日は祖父母のお家で夕食を食べていたみたいで、
リゾットが好きだと祖母に告げたら沢山作ってくれて食べるののが大変だったとか、
祖父(恐らく母方)の名前もミケーレだったとか、
年の離れた弟達(5歳違い、10歳違い)とはあまり遊ばなかったなどの記述があります。

ミケーレは故郷ターラントの夕焼けがとても好きらしく思い出に強く残っているそうです。
学校帰り、夕陽のピンク色が工場の煙突を染めていう様子を見ながら、
時には歌を歌いながらお家へ帰っていたそうです。
そして、その工場の煙突から出る煙は水蒸気だから安心だ、と言われていた、など、
小さい頃の思い出話が最初の章でわりと割かれています。

そして少年時代のミケーレの髪の色は今よりもっと明るい色で金髪に近い色だったとか。
段々変化していったのでしょうね。
(高校生時代はその髪を伸ばし、三つ編みにして、丸い眼鏡をかけていた、そうです)
とは言え、最初は「え?」と思いましたが、ミケーレが24、5歳の頃TV出演している
映像を見ると髪の色がかなり明るい亜麻色でしたのでその片鱗は伺えます。





官能的?

タヴィアーニ兄弟監督の新作映画、Maraviglioso Boccaccio
に出演しているミケーレ。
ボッカチオのデカメロンに触発されその中から5話をピックアップ。
ミケーレの役どころは、禁断の恋?愛?に走る役柄なのでしょう。
予告編でもベッドシーンなどもありそうで、ドキドキします。
この映画の中で官能的な役なのかは未知ですが、
今後はもっともっと官能的な役を演じて欲しい!
と思うのです、本当に!!

恋する男性も美しい

自叙伝"Rubare la vita agli altri"では、彼の生立ちや俳優になった経緯などが、
わりと正直に詳細に描かれています。

少しだけ恋のお話も記述しています。

初恋?かな?高校生の頃の彼女との出逢い。
そして高校卒業後、お互いに進路は違えどローマに一緒に行きますが、
演劇学校と医学関係の学生ではすれ違いが生じ別れる事になりますが、
その元彼女との現在の関係も描かれていて、
いい思い出としてお互いに悪い別れではなかったのでしょうね。

現在のパートナーのエヴァさんとは「ヤング・モンタルバーノ」の撮影現場で

サブ・メーキャップ担当として2011年に出会ったようです。
ミケーレはこの大役を受けたプレッシャーと、膨大な台詞の量、
忙しい撮影スケジュールで、かなり疲弊していたようですが、
パートナーのエヴァさんと出会った事で、随分ミケーレは救われたようです。
この辺りは実にサラッと短い記述なのですが、
その中にもエヴァさんへの愛情が見て取れて(ロマンティストかなぁ)
イタリア語入門者ですが、何度も読み返してしまう度に頬が緩みました。

現在はお子さんがお1人いらっしゃいますが、結婚はしていないようです。

ミケーレは結婚制度に対して批判的なインタビューを過去にしているので、
現状としては事実婚ということになるのでしょうか。

エヴァさんとの出会い以降、ミケーレの仕事も順調ですし、

彼の主演する舞台などではエヴァさんもスタッフとして関わっているようです。
ミケーレの俳優以外の創作活動や音楽活動でもエヴァさんと価値観が
とても似ているようです。素敵なパートナーを得て幸せそうです。

なにはともあれ、「ヤング・モンタルバーノ」のミケーレはとてもチャーミングであり、

美しくもあり、時に色香を感じるのはきっと撮影中の素敵な出会いが
あったからこそなんですね。
男性も恋をすると美しくチャーミングになるものです!!


2か月半に及ぶイタリア語のタイピング


ミケーレが2013年に出版した自叙伝"Rubare la vita agli altri"
イタリア語は全く分からないにもかかわらず、無謀にも購入しました。
写真が多いだろう、なんて甘い期待をしていたら・・・172ページ全てが文字!
唯一、ミケーレが描いたであろう小さいイラストというか図一つがあるのみ。
しかし!何とか内容を知りたい!と言う思いで、必死にタイピング。
タイピングしたイタリア語を、自動翻訳機能にかけて、内容を把握。
そしてまたタイピング、自動翻訳機能にかける。
これを約2か月半かけていたしました。
アルファベットが羅列されているだけにしか見えないイタリア語。
イタリア語独特のアクセント記号(これがある無しでは意味が変わる場合が)に四苦八苦。
2014年から2015年の年末年始は幸いにも、特にイベントも旅行の予定もなかったので、
その年末年始休暇にも多くの時間をこの作業をあてました。

そして、ついに先日完了!
「やったー、終わったぁぁ!」と言う感覚は何故かありません。
と言うのは、自動翻訳の限界でもあるのでしょうか、まだまだ不明な箇所が多いのと、
演劇の用語や作品に不明な点が多くて完了しきったという思いにはなれないのです。
そして、何といってもイタリア語の知識が圧倒的に不足しているのが何よりも大きいです。

イタリア語・・・これさえもう少し分かれば、インタビューも解りもっと知ることができるのに。
言語の壁は高いです。
本当に・・・。

少しずつ

「いつの間にか、日々ミケーレ」とは違って思ったコトや、感じたコトをさらさらっと
つぶやきのようにできたらいいな、と思って開設してみました。

ゆるゆるとマイペースで進めて参りますが、こちらも覗いていただけると嬉しいです。