2か月半に及ぶイタリア語のタイピング


ミケーレが2013年に出版した自叙伝"Rubare la vita agli altri"
イタリア語は全く分からないにもかかわらず、無謀にも購入しました。
写真が多いだろう、なんて甘い期待をしていたら・・・172ページ全てが文字!
唯一、ミケーレが描いたであろう小さいイラストというか図一つがあるのみ。
しかし!何とか内容を知りたい!と言う思いで、必死にタイピング。
タイピングしたイタリア語を、自動翻訳機能にかけて、内容を把握。
そしてまたタイピング、自動翻訳機能にかける。
これを約2か月半かけていたしました。
アルファベットが羅列されているだけにしか見えないイタリア語。
イタリア語独特のアクセント記号(これがある無しでは意味が変わる場合が)に四苦八苦。
2014年から2015年の年末年始は幸いにも、特にイベントも旅行の予定もなかったので、
その年末年始休暇にも多くの時間をこの作業をあてました。

そして、ついに先日完了!
「やったー、終わったぁぁ!」と言う感覚は何故かありません。
と言うのは、自動翻訳の限界でもあるのでしょうか、まだまだ不明な箇所が多いのと、
演劇の用語や作品に不明な点が多くて完了しきったという思いにはなれないのです。
そして、何といってもイタリア語の知識が圧倒的に不足しているのが何よりも大きいです。

イタリア語・・・これさえもう少し分かれば、インタビューも解りもっと知ることができるのに。
言語の壁は高いです。
本当に・・・。

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